初の「女神のわ」~女性として生きる歓び~ご報告

Kuan Yin (観音) 作者不明

9月8日、水曜日。大雨。

安房で初めての女神のわが開催されました。

台風接近のため、午前中から強風&大雨。一時は「女神のわ」開催が危ぶまれましたが、共同主催のMachaさんと「いや、これは浄化の雨だね。キャンセルする人もいるかもしれないけど、やりましょう!」ということで第1回女神のわは予定通り行われました。

結局、予約を入れてくれた参加者も1人以外は全員来てくれました。「女神のわ」って一体何するんだろう?という疑問もある中、台風にも負けずに来てくれるなんて本当に感激です!

Machaさん、Akaneさん、Minamiちゃん、Teruyo、Takaちゃん、私の6人の女性たちが祭壇を囲んで輪を作り、女神のわが始まりました。

祭壇にはキャンドルやクリスタル、お香、女神の絵やカードを並べました。

絵はJosephine Wallさんの “Moon Goddess” ↓ 月の女神の慈愛に満ちた表情がすてき

最初の言葉は「今日は大雨の中、初めての安房での女神のわに来てくださって本当にありがとうございます。皆さんは勇気のある女性たちです。」

短い瞑想の後、自己紹介をしました。「どうして女神のわに来たか」を話してもらいました。それぞれの「女性として生きること」に対しての想いや疑問の中に「ああ、私も同じだ」と思える。全ての女性が自分の鏡だと感じました。

いよいよ本題「女性として生きる歓び」の話に入りました。

女性も男性も、同じ人として幸せに生きる上で共通点はたくさんあります。けれども肉体的な違い、生殖機能の違いによって、違うところも多々あります。女性にとって、自分の体を美しいと思えること、そして生理や出産がもつパワーとつながることがとても大切です。

子供を産んでいても、いなくても、子宮は女性にとっての創造の場所です。あらゆるクリエイションは子宮で起きるといいます。そこで「子宮の瞑想」を しました。音楽を流し、1曲目では自分の子宮の声に耳を傾けるました。2曲目で、子宮にお詫びと感謝をし、共に生きていくことを伝えました。瞑想体験のシェアでは 「子宮の声が聞こえた」、「子宮が女性性の中心で、宇宙そのものだと感じられた」という声もありました。

次に女性と男性の関係性について。女性が幸せになるために男性のサポートが必要であること、そして男性にサポートしてもらうために女性はどうアプローチするべきかも話し合いました。最後に受け取ること(受容性)の大切さに触れましたが、これはまた別の女神のわでテーマとしてとりあげたいと思います。

話し合いが一通り終わった後、一人ひとりが2種類のカードを引きました。

「あ、こう来たか!」それぞれの人が今の状態と見事に一致していてドキッとするような助言をいただいていました。私も最近ある心配事をしていたのですが、引いたカードの一つ、石長比売(いわながひめ)のメッセージが「もう安心していいのです」でした。

カードを引いたあとは、お茶&お菓子タイム。Machaさんが作ってくれた豆乳のムースとチョコ&ココナッツのクッキーの美味しさに感激しながら、ワイワイとお話は続きました。あ!お菓子を夢中で食べて、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました^^;

2時間あまりの「女神のわ」はあっという間でしたが、それぞれの女性が気づきを得たようです。別れ際には全員で輪になって手をつなぎ、自分の名前とこのわでの体験を一言に表しました。「愛」、「感謝」、「つながり」…一人ひとりが本当につながって、グループハグ。

嵐の中の「女神のわ」は女性ならではの平和で共感のエネルギーで全員がつながり、終わりました。

スタジオと美味しいお菓子を提供してくださったMachaさま、嵐の中ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

皆さんの愛と歓びにあふれる笑顔を見て、このような女性の集いの大切さを改めて実感しました。是非このわを広めていきたいものです。

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