女神のわVol.2~内なる女神とつながる~ご報告

10月23日、土曜日。満月。

安房で二回めの「女神のわ」はデッキから海と満月が見えるということでてるよの自宅で開催されました。

幸い晴れて、見事な満月が姿を見せてくれました。

そんな満月の下、輪を作り、「内なる女神とつながる」というテーマで私からのシェアをしました。

ますは「女神とは何か?」という素朴な疑問から話し始めました。私は「女性が本来あるべき姿の象徴」なのだと思います。

有史以前の女神信仰の時代と今の男性原理の文明の違いについて触れました。ちなみに歴史は英語でhistoryですが、語源は“his story”でつまり、彼=男性の物語といわれています。有史以前は“her story=彼女の物語”だったと思われます。そして21世紀に入って、her story と his storyの学びを融合して、“our story=私たちの物語”を作っていく時代に入ったのかもしれません。ちなみに、私が住んでいるのは安房awaなので、ここではawa storyです^^。

神道が伝える、“内なる神”という概念。神社の拝殿には鏡が置いてあります。神社にお参りしにいくということは鏡の中に映る自分を拝むことになります。「かがみ」という言霊から伺えるのは「かみ」の中に「が=我」があるということです。人は神の間に「我」をもつ存在だけど、「我」をとれば「神」となるのです。

女性の場合は自分の中の内なる女神性を知り、つながることでさらに自分らしく、楽しく生きることができ、そして周りの人々を幸せにしていくことができます。

ひと通り、話をシェアした後、「内にある女神」とつながる瞑想をしました。

その後、ペアを組んで相手の目を見つめ、浮かんできた「ことば」を3つ書き留めるというエクササイズ。あくまでもその人のもつ「内なる光、神聖な部分」を見出します。

このエクササイズは4月に来日したMonikaのワークショップで教わったのですが、とても面白かったので再現してみました。「目は口ほどに物を語る」といいますが、本当にその通りですね。興味深いのは左右の目から受ける印象が全く違うこと。そして相手の目を見ているだけでたくさんの情報を受け取れること。

人から見た自分の性質はなかなか興味深いですね。今回集ったのは私を入れて7名。それぞれの女性が6人の相手からのことばのプレゼントを受け取りました。それを家に帰ってからゆっくり読んでください、と伝えました。ちなみに私はMonikaのワークショップでこのエクササイズをやった時、家に戻るまで我慢できず、電車の中で読んでしまいましたが…^^;

最後は恒例の女神カード・タイム。私が引いたのはAbundantiaと志那都比古神(しなつひこのかみ)。「豊かになります」、「必要な情報が入ってきます」、「運気が上がります」という嬉しいメッセージでした。

Machaさん作の激うま「おからケーキ」とお茶をいただきながら、話は続きました。そしてあっという間に2時間半経過。

女神たちを見送るために外に出てふと上を見上げたら、さんさんと輝く満月の周りに巨大な月輪が!!!

女神のわを祝福してくれているかのように月の周りにも輪が現れていました。

満月のエネルギーをたっぷりいただき、今回も素晴らしい「わ」となりました。

場所とお茶を提供してくれたTeruyo、お菓子を作ってくれたMachaさん、そしてご参加いただいた女神さまたち、本当にありがとうございました!

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