パンガン島 その2:Kaitlinとの出会い

113日、木曜日。

朝目覚めると、外は土砂降り!
旅の疲れを癒して、デトックス・プログラムが始まる前に食べることを堪能することに。
何しろ、プログラム中の1週間は口にするのは液体だけ…。

私はすごく寂しがり屋で一人でいるのがとても苦手。学生時代から一人旅はしてるけど、目的地には必ず友人や家族がいました。また、初めての土地には友人や家族と一緒に行ったことしかありません。なので、一人旅にして誰も知り合いがいないのは実は初体験。
レストランでは欧米系の男女が楽しそうに会話するテーブルが目立つ。でも一つのテーブルに一人でパソコンに向かう男性がいたので、彼の隣のテーブルを選びました。
「友達ができるといいなぁ…」

ふと、昨日出会ったAparnaが言っていたことを思い出しました。「私が尊敬する人が言っていたんだけど、人と出会いたければ自分が相手から何を得られるのかを動機にするのではなく、自分が相手に何をしてあげられるかを動機にするといいんですって。」
その通りだ。私がそういう意識で人と接したら、良い出会いがあるだろう。そしてパソコンを起動してとりあえずはメールやブログに没頭。

それから1時間あまり経った頃、目の前にいかにも「今ここに到着したばかりで、どこに行けばいいのか分からない」という表情の女性が立っていました。
「まるで昨日の私だ…」と共感をおぼえて、彼女に「レセプションはあそこで、あの赤いTシャツを着ている女性がマネージャーだよ。」と伝える。
彼女はニッコリ笑って、Thank you.と言って、レセプションに向かった。
チェックインを済ませた彼女は再び私のところにやって来て、「さっきは本当にありがとう。ランチを食べたいんだけど、どこで注文するの?」

説明をしてから、”You’re welcome to join me.“(よかったら一緒に食べない?)」と尋ねたら彼女は嬉しそうに笑って、Yeah!

彼女はKaitlinという名のアメリカ人。ナミビア共和国で3年間理科を教えた後、数ヶ月アフリカやアジアを旅してるという。このリゾートで、私と同様デトックス・プログラムを受けるためにやって来ました。

Kaitlin ↓

Aparnaが言っていたことを実践したらすぐに友達ができて感激…


ランチの後はそれぞれの部屋に戻ったけど、夕飯の時間、再びPCを持ってレストランに行くと30分ほどでKaitlinが現れました。「一緒に食べて良い?」

”Of course!”と私。

聞けば、アフリカやアジアを旅してる道中とても孤独だったらしい。「さっきね、アメリカにいる家族にメールして”Elliっていう友達ができたの!”って報告したの。」

みんな同じなんだな…^^

Kaitlinの誘いで私は翌日からデトックス・プログラムを開始することにしました。せっかくなら精神的なサポートをしながらやった方が良いと思って。

友達ができて、一気にここでの滞在が楽しみになってきました!

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2 comments on “パンガン島 その2:Kaitlinとの出会い
  1. umi says:

    えりちゃん♪

    タイにいるんだね〜

    えりちゃんほど英語が堪能なら一人旅なんてなんのその!って思うけど
    知らない土地での寂しさや不安はみんないっしょなんだね〜
    なるほど〜!今度私もそんな状況の時は相手に何をしてあげられるか?を同期に意図してみよう!

    デトックスプログラムもチョー気になる!
    またその後を教えて下さい!

    • elli says:

      Umiちゃん、元気にしてる~?
      トルコ生活を楽しんでますか?
      そうなの、意外と私は小心者で、一人旅は勇気がいります。
      デトックスではかなりの浄化ができて良かったよ~
      ただ、その後の食生活が外食ばかりで、ちょっと身体に負担をかけてしまってるかな。
      お勧めはデトックスプログラムの後、できるだけ身体に良い物を取り入れる場所にいくこと、かな。