Monthly Archives: January 2011

パンガン島 その1:Ananda Wellness Resort

1月12日、水曜日。 深夜にバンコクに到着。次のフライトのチェックインまで4時間半ほどしかなかったので初めて空港のベンチの上で仮眠をするという大冒険をしました。ちょっとした達成感があったけど、やはりあまりお勧めできません。 旅の道中に知り合ったAparnaというインド系アメリカ人の女性に空港の近くのリーズナブルできれいなホテルを教えてもらったので帰りはそこを利用します。 Aparnaはバンコクの空港でSurat Thani行きの飛行機に搭乗する前に話しかけてきました。その時は短い会話で終わったけれど、とても感じの良い人だな、というのが第一印象。 Surat Thani空港から最終目的地のパンガン島に向かう途中、こんどは私から彼女に話しかけ、それをきっかけに到着までの4時間ずっと話していました。彼女はベリーダンスに興味があるようで、NYで弁護士をやっていた頃はレッスンに行ったこともあるそうです。今は弁護士を辞めて、1年ほど旅を続けてると言っていました。話は尽きず、踊りから、瞑想、哲学、恋愛…かなりパーソナルな話もしました。話し相手がいると旅は数倍楽しくなるものですね。疲れていても、心はハッピーでした。そして、早速こんな良い出会いをしてラッキーだなぁと思いました。Thong Sala港に到着し、私たちは別れを告げてそれぞれの目的地へと向かいました。 家を出発してから31時間後、Ananda Wellness Resortに到着 ↓ ここはこの島に本部をもつAgama Yogaの提携施設。 私はここで7.5日間のデトックス・プルグラムを受けます。 プログラムのディレクターのVilly ↓ Anandaにはヨガ・ホールの他、べジタリアン・レストラン、宿泊施設、プール、サウナ、マッサージルーム、腸内洗浄用の部屋などがあります。 べジタリアン・レストラン ↓ 各部屋にハンモック ↓ 私の部屋の外観。中身は学生寮を思わせるとても質素な部屋です ↓ バンガローは部屋代が倍以上はするけど、やっぱり快適そう…。いいなぁ ↓ プールの底にいるイルカがかわいい ↓ ここでの滞在がどんな日々になるのでしょうか?

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旅立ち

1月11日、火曜日。 今日、タイへと旅立ちます。目的は主に二つ。 1週間のジュース断食によるデトックス・クレンジングコースを受けること。 そして5週間のベリーダンスのティーチャー・トレーニング・コースを受けること。 安房とはしばしのお別れです。 自然のある風景はすぐに変化します。旅立つ前に今の庭や畑の様子を撮影。 庭のいたるところに咲いている水仙 ↓ 可憐でとてもさわやかな香りがします。でも戻って来た頃にはもう咲いていないだろうな… ↓ 次は畑の様子。12月の時点ではこんな感じ→click! タマネギの苗。順調に育っています ↓ キャベツの苗も葉が少し大きくなりました ↓ 小麦は芽が出てきました ↓ 畑から見える景色。戻って来る頃にはまた表情を変えていることでしょう ↓ クリスが作った正月の玄関飾り。こちらも見納めです ↓ でも何よりも楽しみなのはお互いに成長したクリスとの再会です。 では行ってまいります! タイでもできる限りブログを更新したいと思っていますので覗きに来てください!

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安房神社へ

1月9日、日曜日。 安房国の一ノ宮、安房神社にお参りしてきました。 安房に住んでいる以上、ここをお参りしないと一年が始まりません。 安房神社を訪れるのは去年の8月以来。 ここで受ける印象は、「手入れが行き届いていて、美しい。」 関東地方で最も古い神社のひとつで2600前から存在しているとされています。 おみくじの言葉が心に響きました。 「取り返しのつかぬ過去の事をくりかえして思い悩んだり、どうにもならぬ将来のことを案じ煩うのは唯心を痛め、身をそこなうだけで、何の役に立たぬ愚かな事である。今日は唯今日の事を面白く楽しく、神様を念じつつ、正しい心でやっていく。禍いも転じて幸いとなる。」 はい! ということで、今年は精一杯「今」を楽しみたいと思います。

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「本当の自分とつながる」ということ 新年会@yuj 

1月8日、金曜日。 ベリーダンスを教えているスタジオ、yujにて新年会がありました。 その場を借りて、二人の生徒さん、MachaさんとHiromiさんの初の人前でのパフォーマンス。 ベールを羽織っての登場 ↓ 夜クラスに必ず来てくれるHiromiさん。優雅な旋回に感激! ↓ スタジオのオーナーでもあるMachaさん。色々な動きを見事につなげていました! ↓ ベールを使ってのレッスンを始めたのは去年の11月。2ヶ月だけで、ここまで踊れるようになって誇らしい!何しろ、私は一切振り付けをしません。基本的な動きを教え、あとは踊り手に委ねます。踊り手はその時の音楽、その場の雰囲気で踊りたいがままに踊る。これがベリーダンスの最大の魅力のひとつです。 あらかじめ決められた動きを覚えて、再現するということは大変なことです。私は到底できません^^;でもいざとなるとその振り付けの後ろに隠れることもできます。ところが即興の場合、一瞬一瞬が無からの創造の瞬間で、あるがままの自分をさらけ出すことになります。 そのためには自分を完全に「音楽」や「踊り」に委ねることも必要だし、委ねるためには自分に自信をもつことも必要です。自分に自信をもつためには、ありのままの自分を完全に受け入れて愛することが必要です。 踊りはまず、自分を変えるための手段です。私の師匠、Mishaalは「まずは踊りを通して自分を癒しなさい」とよく話していました。私の人生を大きく変えたダンサー、Queen Harishは「良い踊り手になるためのアドバイスは?」と聞かれ、「自分の中をclean(キレイに)すること」と言いました。「clean(キレイに)する」とはつまり、自分の中にあるネガティブなものを浄化してなくすということです。癒すにしてもキレイにするにしても、同じことです。「本当の自分とつながる」ということです。そして本当の自分とつながった時に初めて人や、世界に向けて光を放つことができます。 MachaさんもHiromiさんも、そして予定があわず参加できなかったその他の生徒さんたちも、レッスンを重ねるごとに見る見る変わってきています。そして新しい自分を楽しんでいます。教える私にとってはそれが一番嬉しいことです。 私のソロタイム ↓ ベリーダンスの色々な要素を披露 ↓ 皆さんと目が合うとニッコリと笑ってくれたり、しっかりと見つめ返してくれるのが何よりも嬉しかった。 ヨガの先生、Mioちゃんは「私やっぱ、こういう踊り好きだわ~」と言いながら、その場で立ち上がって踊っていました。 ダンサーが何を目的に踊るかは人それぞれ。 私の場合は人を動かし、インスパイアし、本当の自分とつながるきっかけとなることかな… そのためにも日々自分を癒し、お掃除してます♪ プレゼント交換タイム! 子供たちも大盛り上がり♪ ほとんどの方が初対面でしたが、この新年会で千倉方面の皆さんと会えてよかった♪ みんな明るく、楽しく、自然な笑顔が美しい人々でした。 最後にyujという素敵な「場」を提供してくれているMachaさん、ありがとう!

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「愛」か「恐れ」か…

1月6日、木曜日。 昨夜、世界的ベストセラー「神との対話」= Conversations with God の映画版 を観ました。 ニール・ドナルド・ウォルシュ=Neale Donald Walschがこの世界的ベストセラーを執筆するまでに体験した数々のエピソードを綴った映画です。火災による家の全焼、離婚、自動車事故による首の骨折…不幸が続く中、仕事も見つからず、ホームレスになることを余儀なくされました。ようやくラジオのDJの仕事に就いたがラジオ局が破産し、絶望的な日々を送っていたある日「神」だと名乗る存在の「声」が聞こえてきました。その声を筆記して、できたのが「神との対話」。 ニール・ドナルド・ウォルシュの壮絶な物語、そしてベストセラー作家としての成功に感動しました。 この本を初めて読んだのが2000年、ロンドンに住んでいた頃のこと。 当時、私は20代半ばで、演劇学校を卒業後バイトをしながら滅多にこないオーディションを受けては落ち、すっかり自信を失っていました。役者としてのキャリアをどうにか築きたい半面、本当にそれで生きていけるのかが不安な日々でした。そんな中、Conversations with God: An Uncommon Dialogue Book1を読み、一番印象に残ったことばが: “Go ahead and do what you really love to do! Do nothing else! You have so little time. How can you

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