awanova 緊急物資募集&旧大山小での被災者受入れ

3月19日、土曜日。

この日、awanovaが臨時openとなり40名を超える仲間たちが集まりました。

呼びかけ人の林菜穂子さん、佐久間康栄さん、米山美穂さんからのメッセージを抜粋:

「アワ」とは、古代カタカムナ語で、女性性、総合的、感受性、植物性、
内観性、親和性という意味を持つ響きだそうです。
まさに、これからの時代のテーマを持っている土地ですね。

その土地に、みなさんとご縁があり、こうしてつながっているのも偶然
ではなく、とても意味があると思いますが、さらにこの前代未聞の非常
事態に共にいれることは、うれしく、しあわせなことです。

皆さんともお会いたいですし、今の気持ちをお互いにシェアしたり、
今後のことを希望とともに話し合えたら、どんなに気持ちが安らぐ事で
しょう。


安房マネー会員で被災地でプレスの仕事をされているNさんが一旦鴨川に戻られるということで、

現地での状況を話してもらったり緊急物資の募集もありました。

瞬く間にこんなにたくさんの毛布や子供服が集まりました ↓



Nさんはこれらの物資を積んでまたすぐ現地へ向かいました。
ただ、全てを取材車に乗せることはできないため大山小学校避難所などで使わせていただくことになりました。

共通の目的に向かって、私たちは動いています。大きな力に見守られながら。

ありがとうコミュニティーの仲間たち、ありがとうawanova、ありがとう安房!

Posted in あわコミュニティ Awa Community, 日々のつれづれ Diary