大山支援村づくりで村がひとつに

3月22日、火曜日。

本日の事務局ミーティング ↓

この日、mixi経由で嬉いメールが届きました。

以前鴨川で2回ほど会ったことのあるみほさん。

彼女はご実家がこの地域にあって、旧大山小学校は母校。

2年前に廃校になった母校が被災者の受け入れ施設として復活するのを知ってとても喜んでくれています。

今は横浜在住ですが、協力したいと言ってくれました。

みほさんのブログ:「鴨川市大山支援村

「大山支援村」はまだはじまって1週間も経っていません。

でも大勢の方が、「参加したい!協力したい!」と積極的に連絡してくれています。

現在、急ピッチで立ち上げが進んでいて、毎日動きがあります。

一昨日は地域の精神的シンボルである大山不動尊の総代長で、地元の顔役でもある

小川さんがこの会の代表を引き受けて下さいました。

昨日は市の教育長とのミーティングをして、市との連携体制が明確になってきました。

その後は事務局のメンバーを中心に、有志たちが集まり、

プレスリリース(地元新聞などに記事を書いてもらいます)に向けて、

いつから実際に受け入れを開始するか、などを中心に話し合いました。

そして今日は寄付していただいた布団40枚を運び込みます。

(ボランティア募集中です。詳細はこちら。)

「支援村」作りの副産物は私たちの村がひとつになろうとしていること。

林 良樹さんがそれを見ごとに表現しています:

「多くの人の協力により、支援村が始まります。

そして、村がひとつになろうとしています。

地元も移住者も超えて、

年齢も世代も超えて、

派閥やしがらみを超えて、

ただ純粋に、助けたいという思いが人をつなぎ、地域が一体になっていきます。

コミュニティーとは、なんて素晴らしいのだろうと感動します。」

そしてこのコミュニティーには誰でも参加できます。

物理的に参加できても、できなくても。

ここに住んでいなくても、ここに来たことすらなくても。

是非一緒に村づくりをしましょう!

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