「支援村」いよいよ「教室」が「部屋」に…

3月25日、金曜日。

私が住む鴨川市大山地区では「支援村」作りが急ピッチで進んでいます。

2年前に廃校になった小学校を50名の被災者を受け入れるための施設に変えながら、同時進行で色々なことが進んでいます…。

組織作り、行政とのミーティング、地域住民への呼びかけ、物資調達、サイト作り、ブログ・メール配信、スタッフとボランティア募集、地元新聞の取材、施設準備(掃除、水道、ガス、電話・ネット回線)、募金用の口座開設、そして毎日の事務局ミーティング…。

寝具類をはじめ、物資はどんどん集まって来ています ↓

これらの作業を今週前半まではコアの5、6名がこなし、日々新たなメンバーが加わっていて事務局メンバーは10名ほどになっています。

17日に立ち上がったこの動きが10日もしない内にここまで来るとは!!

見方によれば「大変」なのかもしれないけど、実際のところかなり「楽しい」です。

それは一緒に作っていってるメンバーがとても素晴らしい人たちばかりだから。

そしてたくさんの人たちが自分のできる形で協力してくれるから。

この緊急事態に、人の真の強さ、優しさ、美しさ、偉大さを日々垣間見ています。

たくさんの人の思いが一つの目的に向かえば不可能も可能になるし、奇跡が起きる。

試しに設置してみた畳 ↓

教室が住居空間に変貌  ↓

週末の作業に向けて「おどや」でダンボールを調達 ↓

明日、明後日は支援村の部屋づくりを行います。詳細はこちら

また奇跡が起きることでしょう。

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