Monthly Archives: March 2011

「わたしの行き先」by 林 良樹

友人・同志の林良樹さんが昨日送ってくれた詩です。 「わたしの行き先」 どこへ行く? いよいよ、福島原発が大爆発したら、西へ行く。 いよいよ、浜岡原発が大爆発したら、沖縄へ行く。 いよいよ、西日本の原発が大爆発をしたら、ハワイへ行く。 いよいよ、フランスとイギリスとアメリカの原発が大爆発したら、ニュージーランドへ行く。 いよいよ、地球が大爆発したら、月へ行く。 いよいよ、月が大爆発したら、火星へ行く。 いよいよ、太陽系銀河が大爆発したら、アンドロメダへ行く。 いよいよ、アンドロメダが大爆発したら、シリウスへ行く。 いよいよ、シリウスが大爆発したら…宇宙の果てまで行ったら、 「今、ここ」という永遠にたどり着いた。 「今、ここ」に、永遠がある。 「今、ここ」に、宇宙がある。 「今、ここ」に、幸福がある。 「今、ここ」に、平和がある。 「今、ここ」に、愛がある。 「今、ここ」に、自由がある。 「今、ここ」に、美がある。 「今、ここ」に、いのちがある。 「今、ここ」にすべてがある。 そして「今、ここ」に、「わたし」がいる。 わたしの行き先は、「今、ここ」いる「わたし」だった。

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大山小、大掃除! 私たちはつながっている…

3月20日、日曜日。 今日は被災者受け入れ施設の立ち上げに向け、舞台となる旧大山小学校の大掃除がありました。 集まった人たちは総勢80名。 地元の方々、大山廃校利用有志の会、安房マネー仲間、消防団、幼稚園のお母さんたち、 ツイッターやフェースブックを見て千葉の他の市や東京、神奈川から来た友人たち… 子供たちも一生懸命やってくれました ↓ たちまちピカピカ! ここは調理場として使えるね! とにかく全部拭きました! 窓もきれいに… 昇降口は出入りで大忙し ↓ 畳屋さんからいただいた150枚以上の畳 ↓ まずは拭き掃除、そして日干し ↓ 校庭は畳でいっぱい! 途中、お昼休みをはさみ、残れる人たちだけ残って午後から再び作業開始。 さらにお掃除しながら、畳や昨日awanovaで寄付してもらった毛布や衣類などを全部校舎に運びこみました。 みんな休む暇を惜しんで、「あとちょっとだから…。」と言いつつ、なかなか終わらない。 校舎も廃校してからちょうど2年。久しぶりにたくさんの人々にきれいにしてもらって嬉そうだった。 最後に集合写真!! 今日も大きな奇跡が起きました。 この地域の人たち、そして遠くから駆けつけて来てくれた人たちがひとつとなって動きました。 みんな、何かがしたい。どうにかして苦しんでいる人たちの力になりたい。 その想いがこの廃校に新しい命を吹き込みました。 被災した人たちが快く生活できる場が生まれつつあります。 それが今の私たちの癒しでもあり、生きていることの証。 私たちはつながっているから。みんな家族だから。 ありがとう! 大掃除後の事務局ミーティングではアイディアをブレーンストーミング ↓ 避難所の名前も今の時点では「鴨川市大山支援村」と決まりました。 サイトも完成 → http://hinansho.awanowa.jp/ 最後に集合写真。みんな良い顔をしてます ↓

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awanova 緊急物資募集&旧大山小での被災者受入れ

3月19日、土曜日。 この日、awanovaが臨時openとなり40名を超える仲間たちが集まりました。 呼びかけ人の林菜穂子さん、佐久間康栄さん、米山美穂さんからのメッセージを抜粋: 「アワ」とは、古代カタカムナ語で、女性性、総合的、感受性、植物性、 内観性、親和性という意味を持つ響きだそうです。 まさに、これからの時代のテーマを持っている土地ですね。 その土地に、みなさんとご縁があり、こうしてつながっているのも偶然 ではなく、とても意味があると思いますが、さらにこの前代未聞の非常 事態に共にいれることは、うれしく、しあわせなことです。 皆さんともお会いたいですし、今の気持ちをお互いにシェアしたり、 今後のことを希望とともに話し合えたら、どんなに気持ちが安らぐ事で しょう。 安房マネー会員で被災地でプレスの仕事をされているNさんが一旦鴨川に戻られるということで、 現地での状況を話してもらったり緊急物資の募集もありました。 瞬く間にこんなにたくさんの毛布や子供服が集まりました ↓ Nさんはこれらの物資を積んでまたすぐ現地へ向かいました。 ただ、全てを取材車に乗せることはできないため、大山小学校避難所などで使わせていただくことになりました。 共通の目的に向かって、私たちは動いています。大きな力に見守られながら。 ありがとうコミュニティーの仲間たち、ありがとうawanova、ありがとう安房!

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「明日、世界が終わろとも」by 林 良樹

友人・同志の林良樹さんが「今朝うまれた詩を送ります」と言って送ってくれた詩です。 「明日、世界が終わろとも」 明日、世界が終わろとも、 今日も、永遠のように生きよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、出会う人すべてに光を見よう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、いのちをかけて生きよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、目の前にいる人を愛そう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、食べることを楽しもう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、友と夢を語りあおう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、微笑んで生きよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、苦しんでいる人に手を差し伸べよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、怒らずに生きよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、人を批判せずあるがままを受け入れよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、世界に愛を送ろう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、一瞬一瞬を大切に生きよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、いのちの美しさに感動しよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、生きていることに感謝しよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、子供たちをいっぱい愛そう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、後悔しないように生きよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、起きることすべてに感謝しよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、自分のいのちをまっとうしよう。 明日、世界が終わろとも、 今日も、優しく生きよう。

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避難所計画@大山小 

3月18日、金曜日。 地域の廃校での被災者受け入れ準備に向け、今日も進展がありました。 17:00に有志が市役所に集合し、鴨川市教育長に旧大山小学校を被災者受け入れのために利用したいと申し出をしました。また、私たちの目的、どのような運営を考えているか、市にどんな協力を求めているかを伝えました。私たちの申し出に対し、市は協力的に応じてくれました。 19:00からは大山廃校利用有志の会のメンバーが集まり、ブレーンストーミング・ミーティングをしました。自分たちの地域だって地面は揺れるし、この地震で生活(特に経済的な意味で)に何らかの影響を受けていない者は一人もいない。本当に、自分たちで被災者を受け入れて生活をさせるられるのだろうか?不安もあるし、懸念もある。 大山廃校利用有志の会の役員を中心としたミーティングの様子 ↓ でも、この避難所計画は大山廃校利用有志の会だけでなく、この地域に住まう有志全員が運営に関わる。さらにfacebook、twitter、mixi、ブログを通してこの動きを発信したところ、既に何人ものボランティアが参加の意志を示した。全員が自分の生活を持続させながら、自分のできる範囲で協力をする…ということで一致団結。 「この写真は世界に発信しますよ!」と言ったらみんな良い笑顔! 明日はawanovaにて移住者を中心にさらに話し合い、明後日は9:00から大山小を掃除したり、校舎をどのように使うのかをシミュレーションします。そして畳屋さんに寄付してもらった畳を運び込みます。被災者の方々の状況を見ると一刻の猶予もない。少しでも早く、避難所のインフラを整え、組織を作っていかねば!! という訳で、鴨川にアクセスでき、ご協力いただける方は是非お願いします! 日時:3月20日、日曜日。9:00〜 場所:旧大山小学校体育館前 持ち物: 掃除用具(掃除機、雑巾、バケツ、ほうき、洗剤などなど。窓掃除もします。)マスクもご持参下さい。

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