稲刈り@釜沼北集落

9月2日、日曜日。

この日、うちが参加して3年目となる棚田オーナー制度の稲刈りがありました。
天候の関係で稲の生育が遅れたようで、一時は9日1日→9日に変更になったのですが、その後生育が順調になって2日に再度変更。
残念ながら私はこの日、館山でのイベントで踊ることになっていて、その準備のため稲刈りは断念。
ところが、雨が降ってイベントがキャンセルになったので、だいぶ遅れたけど30分ほど参加しました。

到着すると既にこんなにきれいにかけ干しされていました ↓

バインダーで稲を刈っている田んぼ ↓

昔ながらの手作業で刈っている田んぼ ↓

クリスも時おり降る雨に塗れつつ、がんばっていました ↓

帽子で目が見えず、まるでスナフキンのような良樹さんと ↓

いや~、あともう少し! ↓

かけ干しされた稲束の並ぶ棚田の風景も見事です ↓

竹4本で囲った長方形の中の稲が残されていました。このぐらいの稲から採れるのが日本人の大人が一日に食べるお米の量なのだそうです。

それはちょうど新聞を開いた大きさです。どれだけのお米を私達が食べて、今日の稲刈りで何人分の米を収獲したのか…大体の目安が分かるようにオーナー制度のスタッフたちが準備してくれたようです。

世界には猛暑と干ばつで食物が不作な地域もたくさんある中、今年も無事にお米を収獲することができました。
ありがとう、ありがとう、ありがとう!
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