Monthly Archives: October 2012

女神のわVol.14 “自分にかけている制限を外す” のご報告

10月30日、火曜日。 煌々と輝く満月のもと、里山の中、田んぼに囲まれたSugar Salt Cafeで女神のわが開催されました。 10人の女性たちが「わ」を作り、“自分にかけている制限を外す”をテーマに語らいが始まりました。 Sugar Salt Cafeで女神のわは今回でちょうど10回目。1回めから来ている方もいれば、初参加の方もいますが、回を重ねる毎に一人一人がより輝き、お互いとのつながりを深くしていっています。 今回初参加のYukoさん ↓ 日頃、私たちが自分にかけている制限とは何でしょうか? 話していく内に、「お金に関する制限」、「時間に関する制限」、「女であるからこその制限」などなど、いくつか出てきました。 やがて「お金に関するブロックを外していきたい」というコメントから、「お金に関する制限」の話が発展していきました。 お金に関する問題はほとんどの人が一度は体験しているのでとても良い例です。 まずほとんどの人が「お金を稼ぐのは大変」という観念をもっているように思います。 なぜなら「お金を稼ぐのは楽しいし、すごく楽で簡単だよ!」と言われて育っていはいません。 もしろその逆でお金を稼ぐのが大変そうな大人たちを見て大きくなりました。 そしていつしかそれが自分にとっての現実になっていったのです。 周りの人たちのお金に対する観念も似たりよったりなので、それが「真実」なのに違いない… そうやって「お金を稼ぐのは大変」という固定観念をもつにいたりました。 本当は他にやりたいことがあるけれど、お金が必要だから仕方なく自分の労働力と時間を提供している。 それがほとんどの人にとってのお金を稼ぐことに対する現状ではないでしょうか? でもそれはあくまでもひとつの「考え方」で、それを選んだ時点でそれが自分の現実になります。 なのでまずはお金に対する自分の観念を変える必要があります。 「出費があると、“またお金がなくなる”って思ってしまうんです」と言う声もありました。 ではこれからは「お金なんかたくさんあるから余裕で出せる。」とか、 「さあ、行ってらっしゃい!そしてまた戻っておいで。こんどは仲間をたくさん連れてきてね♪^^」と思ったらどうでしょう? 何を思ったって出て行くお金の金額は変わりません。でも、もっと楽しい気持ちでお金を手放すことができるのでは? 私たちの現実は、日々の思っていることが実現していくと言われています。 なので、「お金がない」と思っている人は「お金がない」現実を作り出します。 「またお金がなくなる」と思えば「またお金がなくなる」という現実を作りだします。 宇宙の法則では自分が発したものが、戻ってきます。 なので逆に「お金がある」、「お金はまた戻ってくる」と思えば良いのです。 とてもシンプルだけど、日々続けていけばきっと自分の現実は変わっていきます。 そしてお金というのはやりたいことをするためのひとつのツールでしかありません。 何かやりたいと思った時に、まずは「じゃ、お金はどうしよう?」と考えるのではなく、 そのやりたいことをワクワクしながらイメージして、それに向かって少しでも行動を起こすこと。 例えば、実際をそれをやっている人と会って話したり、自分がそれをやっているイメージを具体的に膨らまして絵を書いてみたり。 そうすればそれを実現するのに必要なツール、(お金も含めて)もやってくるのです。 私たちは順番を間違えているのです。

Posted in Goddess Circle

Awa Belly Dance Festival 2012のご案内

来たる11月11日(日)に鴨川のSugar Salt CafeにてAwa Belly Dance Festivalを開催いたします。 2010年に千倉でスタートしたAwa Belly Danceですが、おかげさまで今年に入ってから鴨川で3クラス、亀田病院のサークル、館山で1クラスと次々とクラスが増えています。南房総の女性たちの間で急激にベリーダンスへの関心が高まっていますが、この女神の踊りのもつ要素が現代の女性たちに必要とされているからだと感じます。 2012.1.18 子連れOKクラス@Sugar Salt Cafe ↓ Awa Belly Danceはまだスタートしたばかりなのでレッスンを始めて1年未満の方がほとんどです。発表会をするには時期早尚ですが、収獲祭のこの時期にこれまでのレッスンの成果を分かち合う場をもちたいと思い、このFestival(お祭り)を開催することにしました。 Festivalで踊る人にはレッスン最後のシェアタイムでクラス全員の前で踊ってもらっています。 2012.10.17 Aさんのシェア@スタジオ212 ↓ 学生時代にラテンダンスの経験があったAさん。「どんな曲で踊れば良いんですか?」と質問してきたので、「レッスンで使っている課題曲でも良いし、自分の好きな音楽でも良いですよ。自分が楽しく踊れる曲ならなんでもOKです。ベリーダンスとラテンダンスの動きを融合した独自のフュージョンダンスも良いんじゃない?」と伝えました。すると彼女の表情が明るくなりました。次のレッスンではクラスの前で踊ってくれたのですが、見事なベリーダンスとラテンダンスのフュージョンで、音楽と動きがピッタリとはまっていて感激!!生徒さんには「自分ならではのベリーダンスを踊ってほしい」と思っていますが、まさにAさんならではの踊りでした。そんなAさんの踊りに刺激を受けて、「私も11日に踊ります!」と言ってくれた生徒さんたちも♪^^ 今現在、11名のAwa Belly Dance生+私が踊ることになっています。ソロで踊る人もいればデュオやトリオでの参加もあります。 レッスンで馴染みのある曲で踊る人もいれば、自分の好きな音楽で踊る人もいます。 振りを自分たちで考え、衣装を自由に選び、個性あふれるシェアタイムとなりそうです。 Awa Belly Dance生の初ステージをぜひ応援しに来てください♪ 2012.7.11 全員で女神のポーズ@スタジオ212 ↓ また、このFestival(お祭り)は「踊ることの喜びを分かち合う」ためのイベントです。ベリーダンスを踊る方もそうでない方も、踊りを愛する人々が楽しく交流をする場にもしたいと思います。ぜひフリーダンス・タイムでは皆さんも一緒に踊りましょう♪ 尚、今回のイベントはAwa Belly Dance生とそのご家族・ご友人限定のイベントのため、招待制になっておりますが、ベリーダンスにご興味のある方、ダンサーを暖かくサポートして下さる方はご歓迎いたします。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ Awa Belly

Posted in ベリーダンス Belly Dance

女神のわVol.13 @白浜・cafe 風流のご報告

10月15日、月曜日。 この日は新月@cafe 風流の一貫で女神のわを白浜で初開催しました。 白浜は千葉の房総半島の最南端に位置していて、海から昇る朝日と夕日が見られる絶景スポット。 ちょうど夕日が海の向こうに沈む頃に白浜に到着。 空一面がピンク色に染まり、「ああ、今日、ここに来れて本当に良かった~」と感激。 会場の準備をしていると参加者の一人、Mihoちゃんが到着し、色々と手伝ってくれました。Mihoちゃんは去年千倉で開催したベリーダンス・ワークショップに参加してくれてその時の感想を日記に書いてくれています(このブログの最後に紹介→ベリーダンス・ワークショップ ~新しいサイクルへの祈りをこめて~) それにしても準備段階からすごいオーブの数…一足先に女神たちが集まり始めたようです。 Mihoちゃん(左)とのツーショット ↓ 今回のわには白浜・館山を中心に15名の女性が集いました。初めてお会いする方もいましたが、皆さん素敵な女性たちばかり。とても感激したのは車で1時間ほど離れている鴨川から3名、そして東京から1名の参加があったことです。最近は東京の方から参加希望をいただくことが多く、女神のわの「わ」はさらに広がる気配です。 今回は“思い描いたビジョンを実現する”がテーマでしたが、私からのシェアの主な内容は: 「私たちには思い描いたビジョンを実現する力があります。でもそのためにはビジョンを手放し、宇宙に委ねる必要があります。そして日々自分が楽しく過ごすこと。そうするとある日、それが現実となっています。つまりビジョンは“何が何でも実現する!”と力づくで引き起こすものではなく、自然とそのようになるもの。」 「宇宙の法則では自分が放ったものが戻ってきます。“◯◯になれば幸せになれる。” “◯◯を手に入れれば幸せになれる。”という願い方では、いつまでも幸せになれません。なぜなら、今は不幸だと宇宙に宣言をしているようなものだから、逆に不幸せな現実を引き寄せてしまいます。“今も充分幸せ”と心から思えた時にこそ宇宙はさらなる幸せな状況を作る手助けをしてくれます。」 このような話を実体験を交えながら話しました。 新月に放った願い事は最も叶うと言われていますが、新月となる21:02にあわせてペアを組んでのエクササイズをしました。 パートナーと向かい合って座り、一人は「女神役」、一人は素のままの自分。 女神役の女性が「あなたの望みはなんですか?」と問いかけ、相手は自分の望みを簡潔に伝えます。 女神役の女性は相手が何を言っても慈悲をもって受け止め、それに対して想いを込めて「叶えましょう。」と言います。 再び女神役の女性が「あなたの望みはなんですか?」と問いかけ、相手は別の望みを伝えます。 3分半もの間、これを繰り返します。 3分半で1セッションが終わったら、こんどはパートナーを変えて、役割も変えます。なので、女神役とお願い事をする人の両方を全員が体験します。 このエクササイズは私の「女神ワーク」の師匠、AparecidaやMonikaから学んだエクササイズをベースに、今回のテーマにあわせてアレンジしました。私を除くとちょうど14名の女性たちがいたので、7組のペアの様子を「わ」の外から見ることができました。cafe全体が愛溢れる空間となり、心から感動しました。 そしてもちろんオーブだらけ…^^ ↓ セッションが終わると自然と深い親近感をお互いにもちます。ハグをしあったり、お互いへの感想を言い合ったり、感謝しあったり…しばらくは二人だけの世界。 元の大きな「わ」に戻ってから皆さんにこのエクササイズの感想をシェアしてもらいました。 大体の女性が共通して言っていたのが、 「こんな風に真剣に願い事を聞いてもらえることって今までなかったのですごく良かったです。」 「女神役をやっている時に、本当に彼女のことが愛おしくなって、なんでも叶えてあげたいという気持ちになりました。」 このエクササイズにはいくつかのポイントがあります。 「全ての女性の中に女神の要素(ハイヤーセルフ)があり、女神の視点からは相手をこんなに愛おしく思うことできる」 こうして自分の中の女神性に触れることがまず一つ。そして、 「相手に向けた愛を自分自身に向けること」 そうすることで自分自身の願いに耳を傾け、より自分らしく生きることができます。 美しい笑顔の女神たち ↓ そして、女神カードタイム。

Posted in Goddess Circle

女神のわVol.14 “自分にかけている制限を外す” のご案内

“Pele Rising” by Jim Warran 多くの人が無意識に自分自身に制限をかけています。本当はやりたいことがあっても色々な理由をつけて行動を起こすことを諦めます。例えば、時間がない、お金がない、もう歳だから、家族に迷惑をかけるから、人になんて思われるかが気になるから…。こうした様々な理由をつけて、本来の自分らしい生き方をできずにいます。自分が自分らしく生きられないのを他の人や環境、状況のせいにするのは実は簡単です。でも本当の制限の理由は自分自身の中にあります。 女神のわVol.14では無意識に自分自身にかけている制限やそれがどこからきているのかに光をあてていきます。そして、それらをどうやったら外して自分らしく生きていくことができるのかを探求していきたいと思います。 ~女神のわVol.14@Sugar Salt Cafe~ テーマ: “自分にかけている制限を外す ~Overcoming Self Limitations~” 日時: ◯満月の夜◯ 10月30日(火)19:00~21:30頃 場所: Sugar Salt Cafe (鴨川市金束375-1 Tel:04-7098-0616) 参加費: 1500円(お茶&デザートつき) 参加人数: 15名ぐらいまで(定員に達し次第、締め切らせていただきます。) 予約方法: ご予約、お問い合わせは event☆lotusstudio.jp (→☆を@に変えてください) 「エリ」までお願いします。 お菓子の準備があるため、キャンセルの場合は前日正午までにご連絡ください。 ガイド: Elli (エリ) ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ※会の性質上、お子様連れ、男性のご参加はご遠慮ください。 ※女性らしい気分にさせてくれる服装でご参加ください。 ※オンタイムで始めたいので遅刻の場合は事前にご一報ください。 ********************************************************

Posted in Goddess Circle

棚田の巫女写真 by hirono

10月9日、火曜日。 ちょっと前の話になりますが、まだ残暑が厳しい8月29日に大山千枚田で写真撮影をしました。 フォトグラファーはお馴染みのhironoちゃん。hironoちゃんとは今年から「女神写真」と題して安房の美しいスポットでの撮影・コラボレーションをしています。でも今回はどちらかというと「巫女写真」かな? (以下の写真は全てhironoちゃん撮影) 大山千枚田は私が住む鴨川市・大山地区にある人気の観光スポット。 この「東京から一番近い棚田」を見るために、連日多くの人々が大型バスや自家用車で訪れています。 どの季節も美しい表情を見せてくれる大山千枚田ですが、黄金の稲穂が実る稲刈りの時期はまた格別です。 この地域の棚田は一説には江戸時代から存在していたようですが、きっと何世代もかけて徐々に山の斜面を棚田に変えていったのでしょう。 数百年もの間引き継がれてきた先人たちの偉大な遺産も近年では過疎化や高齢化で米作りをする人口が減り、この大山千枚田も一時は存続の危機を迎えました。そこで13年前に関東で初めての棚田オーナー制度が導入され、それが成功したおかげで今もなお、375枚の田んぼからなる棚田が存在しています。 通常、観光客は棚田の中へは立入禁止ですが、この日は特別に撮影許可をいただきました。事務局長のAさんに改めて感謝です。 撮影前に事務局にご挨拶に行くと、スタッフの方に「マムシが出るからくれぐれも気をつけて下さいね。」と言われました。 隣の集落では棚田オーナー制度でお世話になっている長老がマムシに噛まれて入院をしたばかりでした。 「命がけの撮影だね(汗…)と言いながら hironoちゃんと棚田の中へと入って行きました。 マムシを踏まないように木の棒で前の草を突っついてゆっくり進んでは撮影^^;。 遠目に見たら一体なにをやっているんだろうと不思議な光景だったと思います。 しかし、美しいものを創造するためには多少の苦難も乗り越える必要がありますね。 大山千枚田は知る人ぞ知る、パワースポットでもあります。ここを訪れるととても浄化された気分になります。 表情もポーズも自然にこんな感じに ↓ 8月の雨乞いのお祭りの前後は雨が降ったものの、それ以来3週間近く日照り続き。棚田の土はカラカラに乾いてひび割れていました。この地域の棚田は雨水のみで耕作を行っている「天水田」。天水田は全国でもとても珍しいのだとか。そんなことを思いながら天を仰ぎ見るのでした。 大山千枚田の風景の中で一際目を引くのがこの木。 棚田の真ん中に一本だけ生えているのがとても絵になるのです。この「気になる木」の近くにいるのを撮ってもらいたくてhironoちゃんにはずいぶん歩かせてしまいました^^;。 夕暮れ時の棚田を撮りたいね、と言っていたのですが、この日は曇りだったので前半は夕日特有の優しい色が出ませんでした。でも最後にようやくそれらしい雰囲気が出ました。 改めて大自然と人のコラボレーションである棚田の美しさを再確認する写真の数々となりました。 私も鴨川に移住してい以来毎年米作りをしていますが、田植えから稲刈り、そして再び田植えをするまでの過程を知っていればこそ、ありがたさが増します。 「日本書紀」には、天照大神(あまてらすおおかみ)は天孫降臨に際して、 「わが高天原にある斎庭(ゆにわ)の稲穂をわが子に与えなさい」 と命じられた、と書いてあります。 要するに、「日本人は米を作って食べていれば大丈夫。」ということのようです。 沈む太陽(天照様)に感謝の想いを抱きながら、この日の撮影を終えました。 他にもたくさん素敵な写真がありますが、追々シェアしたいと思います。 hironoちゃん、いつも素晴らしい写真をありがとう! *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* hironoちゃんとの「女神写真」コラボレーション: 蓮の女神写真 by hirono 異次元パラダイスの女神写真 by

Posted in あわのお勧めスポット Awa Favorite Spots, ベリーダンス Belly Dance