女神のわVol.14 “自分にかけている制限を外す” のご報告

10月30日、火曜日。

煌々と輝く満月のもと、里山の中、田んぼに囲まれたSugar Salt Cafeで女神のわが開催されました。
10人の女性たちが「わ」を作り、“自分にかけている制限を外す”をテーマに語らいが始まりました。

Sugar Salt Cafeで女神のわは今回でちょうど10回目。1回めから来ている方もいれば、初参加の方もいますが、回を重ねる毎に一人一人がより輝き、お互いとのつながりを深くしていっています。

今回初参加のYukoさん ↓

日頃、私たちが自分にかけている制限とは何でしょうか?
話していく内に、「お金に関する制限」、「時間に関する制限」、「女であるからこその制限」などなど、いくつか出てきました。

やがて「お金に関するブロックを外していきたい」というコメントから、「お金に関する制限」の話が発展していきました。
お金に関する問題はほとんどの人が一度は体験しているのでとても良い例です。

まずほとんどの人が「お金を稼ぐのは大変」という観念をもっているように思います。
なぜなら「お金を稼ぐのは楽しいし、すごく楽で簡単だよ!」と言われて育っていはいません。
もしろその逆でお金を稼ぐのが大変そうな大人たちを見て大きくなりました。
そしていつしかそれが自分にとっての現実になっていったのです。
周りの人たちのお金に対する観念も似たりよったりなので、それが「真実」なのに違いない…
そうやって「お金を稼ぐのは大変」という固定観念をもつにいたりました。
本当は他にやりたいことがあるけれど、お金が必要だから仕方なく自分の労働力と時間を提供している。
それがほとんどの人にとってのお金を稼ぐことに対する現状ではないでしょうか?
でもそれはあくまでもひとつの「考え方」で、それを選んだ時点でそれが自分の現実になります。
なのでまずはお金に対する自分の観念を変える必要があります。

「出費があると、“またお金がなくなる”って思ってしまうんです」と言う声もありました。
ではこれからは「お金なんかたくさんあるから余裕で出せる。」とか、
「さあ、行ってらっしゃい!そしてまた戻っておいで。こんどは仲間をたくさん連れてきてね♪^^」と思ったらどうでしょう?
何を思ったって出て行くお金の金額は変わりません。でも、もっと楽しい気持ちでお金を手放すことができるのでは?
私たちの現実は、日々の思っていることが実現していくと言われています。
なので、「お金がない」と思っている人は「お金がない」現実を作り出します。
「またお金がなくなる」と思えば「またお金がなくなる」という現実を作りだします。
宇宙の法則では自分が発したものが、戻ってきます。
なので逆に「お金がある」、「お金はまた戻ってくる」と思えば良いのです。
とてもシンプルだけど、日々続けていけばきっと自分の現実は変わっていきます。

そしてお金というのはやりたいことをするためのひとつのツールでしかありません。
何かやりたいと思った時に、まずは「じゃ、お金はどうしよう?」と考えるのではなく、
そのやりたいことをワクワクしながらイメージして、それに向かって少しでも行動を起こすこと。
例えば、実際をそれをやっている人と会って話したり、自分がそれをやっているイメージを具体的に膨らまして絵を書いてみたり。
そうすればそれを実現するのに必要なツール、(お金も含めて)もやってくるのです。
私たちは順番を間違えているのです。
「お金があれば全てが可能」という発想だと、当然その逆の「お金がないから全てが不可能」という考え方に至ります。
でも本当は「やりたいことは全て可能。だから必要なお金もやってくる」なのです。

さて、ここからは“ぶっとび”トークに入っていきました。
つまり、お金を含める日々感じる制限とはまた別次元の話です。
たとえば、3次元世界である地球に生きているからゆえ、人間がもつと「思われている」制限を乗り越えることができるという話です。
私は最近、いわゆる「奇跡を起こす」人と出会ったり、またそんな人の話を聞いたりする機会が増えていて、自分がもっている本当の力に目覚めはじめています。

先日鴨川を訪れたヨガマスターのJosiさんもその一人ですが、詳しくはこちらをどうぞ。
他にも東京・目黒で開業をしている気功の先生であったり、 私はまだ訪れたことはないけれども長崎にある「四次元パーラーあんでるせん」のマスターであったり。
ここでは長くなるので詳しくは書きませんが、予知能力やテレポーテーションについても話しました。
こういった方たちはそれぞれの方法で私たちの通常の観念を越えた、現代科学では解明できないことをすることができます。

彼らから聞いた言葉で印象に残っているのを挙げます:

「あなたが“できない”理由は、頭でそう思っているから。あなたにはできます。」
「人は誰でも奇跡を起こす力をもっています。ただ、ほとんどの人はそれを知らないのです。」
「治らない病気はありません。そして人は自分を治す力をもっている。私はその手助けをしているだけ。」
「人は何でもできますよ。空だって飛べるんだから。」

これを信じるか信じないかはあなた次第ですが、「奇跡」を起こす彼らは皆人には誰でも「奇跡」を起こす力をもっていると言っているのです。
私は完全にそれを信じていますし、最近の一連の体験により、さらに確信をもちました。^^

ここでペアを組んでのエクササイズをしました。

前回の白浜 cafe 風流でやったエクササイズと少し似ていますが、微妙に違っています。

パートナーと向かい合って座り、一人は「女神様の役」、一人は素のままの自分。
女神様は相手に相手が何でも言いやすいように「どうぞ」と言います。
相手は「こういう自分になりたい」と女神様に簡潔に伝えます。
女神様は相手が何を言っても慈悲をもって受け止め、それに対して想いを込めて「あなたにはできます。」と言います。
再び女神様が「どうぞ」と問いかけ、相手はなりたい自分を相手に伝えます。
数分間、これを繰り返します。

このエクササイズのポイントはとてもシンプルで、私たちは「できるよ!」と言われることで本当に「できる」気になります。
でも日頃、「できるよ!」と人に言われることがないのはおろか、自分でさえ自分に対して言ってあげていません。
女神様に「あなたにはできます。」と言われたらどうでしょう?すごくパワーをもらえるエクササイズです。

そして何かやりたくても何らかの自己制限のブロック(お金がない、時間がない、云々…)にぶつかった時、
女神様に言われたのと同じように、「私にはできる!」と自分に言うことを心がけましょう。
これまではできないと思っていたことが知らず知らずの内にできるようになっていくことでしょう。

今回の女神カードタイムもテーマとびったりのメッセージの連続でした。

Naoyoさんが引いたSaraswati(サラスヴァティ=弁財天)からのメッセージ:「あなたには限界がありません。時間やお金など、あなたを縛りつけているものがあるように見えるのは、あなたの心が物質世界に集中しているためです。ですから集中する矛先を物質世界からそらしましょう。」

Kanakoさんが引いたAine(オンヤ)からのメッセージ:「あなたの夢は実現する。天はあなたの使命を完全にサポートしている。あなたに必要なものはすべて揃う。」
Rumikoさんが引いた高御産巣日神・神産巣日神からのメッセージ: 「固定観念や恐れの詰まった箱から、飛び出す時がきました。崖から大いなる海に向かって飛び降りるのです。あなた自身の本質に目覚めるのです。このカードはあなたに、自分の本質を知ることは、この宇宙を知ることと同じだと告げています。」
まだまだシェアしたいのですが長くなってきたので、ご報告はここまで。
今回はとってもパワフルでぶっ飛んだ女神のわとなりました。
参加してくださった素敵な女神さまたちと再び「わ」を作る日を楽しみにしています!
一皮むけた感のあるYukiちゃん。抜群の笑顔^^♪ ↓
最後にMarianne Williamson による著書“A Return to Love: Reflections on the Principles of A Course in Miracles”からの引用をシェアします。

私たちの内にある、最も深い怖れとは、自分が不十分なのではないか、ということではありません。
それとは反対に、自分が途方もない力をもっていることを恐れているのです。

怖いのは自分の中の闇でなはく、じつは光なのです。
私のようなものが類稀れで美しく、輝いていて、才能に満ち、素晴らしいだなんてありえない、と思っているのです。
けれども、なぜそうであってはいけないのでしょう?
あなたは神の子です。
あなたが控えめに存在したところで世の為にはなりません。
回りの人々に遠慮をして縮こまってみても、全然偉くも素晴らしくありません。
子供たちが皆そうであるように、私たちは光り輝くために生まれて来ました。
私たちの内にある神の光を現すために生まれて来たのです。
その役目は一部の人々にあるのではなく、全ての人にあります。
私たちがそれぞれの光を輝かせる時、私たちは無意識に他の人たちにもそうすることを許可しているのです。
自分の恐れから開放されることで、私たちの存在は他の人々を恐れから解き放つのです。

以下原文:

Our deepest fear is not that we are inadequate.
Our deepest fear is that we are powerful beyond measure.
It is our light, not our darkness that most frightensus.
We ask ourselves, Who am I to be brilliant, gorgeous, talented, fabulous?
Actually, who are you not to be?
You are a child of God. Your playing small does not serve the world.
There is nothing enlightened about shrinking so that
other people won’t feel insecure around you.
We are all meant to shine, as children do.
We were born to make manifest the glory of God that is
within us. It’s not just in some of us; it’s in everyone.
And as we let our own light shine, we unconsciously give
other people permission to do the same.
As we are liberated from our own fear, our presence
automatically liberates others.”

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