女神のわVol.15 “愛に基づいて生きる” のご報告

11月28日、水曜日。満月の日。

満月が美しいこの夜、安房で15回目の「女神のわ」が開催されました。
テーマは“愛に基づいて生きる”。

まず、“愛”ってなんなんだろう?という話になりました。
日本語では“Love=愛”ということばは日常的に使われないのでピンとこない人も多いと思います。
そしてとても大きな言葉なので人それぞれの定義があると思いますが、私にとっての“愛”とは、そもそも私たちを作っているもの。
本来の私たちの存在が愛の波動でできていると思うのです。
その愛の波動は、喜び、平和、思いやり、慈悲、自由、純粋さなどを包括していて、響き合います。
ところが、私たちが暮らす現代社会は恐れのメッセージに満ちています。
そして恐れを煽ることで、行動をとらせようとします。
「良い大学に入らないと、良い仕事に就けない」
「良い仕事に就けないと家族を養っていけない」
「良い仕事に就いても、いつリストラされるか分からない」
「早く結婚しないと婚期を逃す」
「今、家を買わないと後々困る」

…いつの間にか、日々の思考や行動が全て恐れに基づいていることになってしまうほど、社会や周りの人々は恐れのメッセージによってモチべーションを持たせようとします。

すっかり冬支度の女神たち ↓

社会や周りの人たちからずーっと言われ続けれていると恐れのメッセージはいつしか自分にとっての「常識」になってしまう場合もあります。
そこで、自分自身の思考や行動の指針になっているのが何なのかを確認する必要があります。
とてもシンプルな方法は、自分自身に「そのことを考えていると楽しい?」「それをやろうと思うとワクワクする?」と確認することです。
思考や行動が恐れに基づいている場合は、「本当や嫌だけどやらないといけない」という感覚があります。なので、楽しみやワクワク感は感じることができません。
もし、日々の生活に楽しみやワクワク感が欠けているな…という人がいれば、ほんの少しの間だけでも良いのでそういう気分にさせてくれることを考えたりやってみることが大事です。そして徐々にその時間を増やすこと。私たちは本来そっちの方が心地良いのですから、自分を恐れのエネルギーから愛のエネルギーへと変容することができます。

愛に基づいて生きている人は、自分はもちろんのこと、周りの人をも幸せにできます。その人のもつエネルギーは誰にとっても心地よく、周りに影響を及ぼさずにはいられないからです。

そんな話し合いをしながら、今回も女神のわVol.12でやったように、全員が「わ」の真ん中に入った人にエネルギーを送る作業をしました。「その人が愛に基づいて生きていきますように…」と意図しながらそれぞれの方法で2~3分ほどエネルギーを送りました。「わ」の中心に入った時の感覚は前回とはまた違って、とても穏やかで癒されるような感じでした。
エネルギー注入のエクササイズがひと通り終わった後、皆さんに感想を聞いたところ、前回とは違ったと言う感想が多かったです。
その場に集まった人のもつエネルギー、エクササイズの意図によって感じることが変わってくるのがよく分かりました。

Kanakoちゃんは「真ん中に座った途端になぜか笑いがこみ上げてきて、おかしくてたまらなかった」と話していたのですが…

彼女が引いた神様カードは「神直毘神(かみなおびのかみ)・大直毘神(おおなおびのかみ)」。

メッセージは「笑っていますか?最近、お腹を抱えて大笑いしたことがありますか?笑えば笑うほどエネルギーが高まり、笑えば笑うほど豊さがあなたに引き寄せられてきます。さあ、ともかく今、お腹の底から笑いましょう。笑っている時、あなたは「今、ここ」にいるのです。

きっとエクササイズの時からこの二柱の神様たちがKanakoちゃんのところにやってきていたのでしょう。

女神のわでは毎回こういった不思議な出来事が起きます。
女性たちが「わ」を作ることによって生まれる力は愛と喜びに満ちていて、目に見えない存在たちもやって来ずにはいられないのでしょう。

一緒に「わ」をつくってくれた8名の女神さまたち、そして助けを求めれば常に私たちをサポートしてくれる目に見えない存在たちに愛と感謝を捧げます。

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