Bali 2012 その① まずは腹ごしらえ

11月30日、金曜日。
午後の14:00頃バリに到着。出発したのは前日の23:45羽田発の便。
LCC(格安航空券)のエアーアジアを利用してクアラルンプールで乗り換えて来たのでかなりの長旅になりました。
飛行機ではできるだけ寝たとは言え、やっぱり座った状態だと限界がありますね。さすがに疲れました…。直行便に憧れる~。

バリの気温は32度。いきなり真夏に逆戻りです。

ビーチ沿いにはジャングルに囲まれたようなレストラン・バー ↓

空港からホテルまでの道はすごい渋滞。タクシーの運転手はうんざりした感じ。彼はバリ島の中でも山間部のウブドの出身らしく、「私が住んでいる日本の田舎もウブドみたいに棚田がありますよ」と会話を始める。
バリ島(特にウブド)はジュリア・ロバーツ主演の映画”Eat Pray Love”のせいもあってここ数年の間に随分と観光客が増え、そのせいで良い面と悪い面が顕著に現れていると聞く。タクシーの運ちゃんに「この渋滞はツーリストが増えたせい?」と聞くと、「まあね。」
「じゃあ、そんなに観光客増えても嬉しくないね。」 「そうだね~。」

明日からダンス・リトリートが始まるので一日早くバリに到着したのですが、Seminyakに一泊する理由はこれを食べるため ↓

ZulaのMediterranean Platter(地中海料理の盛り合わせ)。世界中の代表的なdishを完全べジタリアン(ビーガン)で提供しているレストラン、Zula。さらに選べないほどたくさんのジュースもあって、私にとっては天国のような場所。今日はとりあえずニンジン・ラディッシュ・ショウガ入りのデトックス・ジュースとヤング・ココナッツ・ジュース。もちろん明日のお昼もここで食べる予定^^

今夜泊まるB&BのUmadassaもZulaから徒歩圏内の評判の良い場所をTrip Advisorで調べて選びました(笑)

それにしても一人旅の最初の数日、特に夜はとても孤独…
カップルや友人同士、グループで来ている人たちがなんだか羨ましい…

でも一人旅だと、突如として会話が生まれるもの。
街を歩いていると、時おり「こんばんは~。日本人ですか?」と声をかけられる。
一回は「ニーハオ!」とも言われたので中国人に見えたらしい。
私がどこの国の人だか判別がつかず、“Hello.”というのが一番多かった^^;

ちなみに道端でたむろしてるバリ人は大体が「こんばんは~。日本人?」程度の日本語は話す。
次は「Taxi(必要)?」と言ってくるので「こんばんは~」とこたえたら通常はさっさと歩き続ける。
でも「ぼくも日本人です。三茶に住んでました!」と言ってきた人がいた。
思わず足を止めて、声の主を見るとどう見ても日本人には見えない、20代前半の青年。
きけば父親が日本人、母親がバリ人のハーフらしい。
おじいちゃんが三茶に住んでいて、数年間一緒に生活していたらしいけれど、「こっちの方が安いから!」ってバリで生活しているらしい。
「ごめんね。日本語ちょっと変だけど。」と言ってたけど、かなり上手だった。
「アリサン」と名乗るその青年はお店をやっているようで、名刺を渡してくれた。
そして最後のお別れの挨拶に、「それじゃ、おつかれさまでした。」 と言ったのがまたかわいかった。

それにしても一日目からせっせとブログなどを書いていますが、明日からはリトリートが始まるため次回はいつ更新できるだろう?
では久々に(?)ベッドで寝ます。

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