Bali 2012 その③ Shakti Dance Retreatの一日

の続き…

リトリートの典型的な一日をご紹介します。

家の前のポーチでヨガ・ストレッチ。まるでゴマアザラシ ↓

早起きしてリゾート内で提供されているヨガクラスに参加するつもりだったのですが、レッスンだけでかなり体力を消耗してしまってヨガクラスは初日の一回だけ参加(しかも途中でお腹が空いて辞退…^^;)。

壁がなく、木々に囲まれた美しいスタジオでのヨガレッスン ↓

朝ご飯はDesa Seniの豊富なBreakfastメニューから選び、リゾート内の好きな場所で食べることができます。
ある朝はプールサイドで日本人の4名で(左からShyrien, Elli, JJ Rohita, Praha) ↓

Prahaちゃんが参加することは前もって知っていたものの、他にも日本人が参加することは知りませんでした。Desa Seniに到着して、スタッフの人が”あなたは2名のJapaneseと家をシェアします。”と言われて初めて知ったのでした。二人とも知っている人たちだったのでさらにビックリ!
JJ Rohitaは同じベリーダンススタジオ出身で、Shyrienさんとは東京でのイベントやワークショップなどで何度か会ったことがあります。

私の一番のお気に入りの朝食の一つ、Greek Egg Roll。激ウマでしたT.T ↓

美味しい朝食でお腹を満たしたら、10:30~12:30までの朝クラスに参加するためにスタジオへ。
ダンスのレッスンが行われるスタジオも美しいガーデンに囲まれた開放的な空間 ↓

そして一角には祭壇があり、ヒンズー教の踊りの神、シヴァ神の像やインド古典舞踊オリッシーダンスの寺院ダンサーが踊りを捧げていたジャガンナート神が祀られている ↓

祭壇の前で ↓

毎朝、レッスンが始まる前に祭壇の神々にお花やお香を供えるColleena ↓


お供え物が終わると、全員でマントラを唱えます。

そしていよいよレッスン開始。
呼吸法から入って、“Pranam(神々に対する畏敬の挨拶)”を教わる。Colleenaが振り付けたこのPranamは古典舞踊のオリッシーダンス、インド宮廷舞踊のカタックダンス、そしてベリーダンスの動きを流れるように組み合わせた祈りのような美しい踊り ↓

振り付けを覚えるのが苦手な私も必死になって覚えました。動きの特徴に合わせて物語をつくるように覚えたらようやく覚えられた感じ…。

物語を一緒に作ってくれたPrahaちゃん(左)と ↓

朝のクラスでは前半にこのPranamを教わり、後半にはカタックダンスの基礎を学びました。主には基本の足の動きと手・腕の動き、そして旋回。古典舞踊なだけに基礎では同じ動きを延々と繰り返します。次第に体の何ヶ所かが痛くなるけれども、その痛みを通り越して心地よい場所に至ることがあり、まさに踊り=瞑想の状態でした。

朝クラスのあとはビュッフェスタイルのランチ ↓ ついつい食べ過ぎてしまう傾向が… ↓

世界中からやって来たリトリート参加者たちとの交流が楽しかった♪ ↓

食事は質素の時もあればゴージャスな時もあったけれども、以下はゴージャス・ランチの盛り合わせ。自家製のオーガニック野菜なだけに本当に美味でした ↓

ランチの後はプールで泳いだり、談笑したり… ↓

午後クラスは大体15:30~17:30。大体というのは、ほとんどのクラスが時間通りに終わらなかったので…。
午後クラスはコア・トレーニングと題した筋トレから始まり、ベリーダンスの動きのdrill、そしてColleenaのベリーダンスとインド舞踊のフュージョンの振り付けを学びました。

コア・トレーニングの動きをデモンストレーションするColleena。ハンパない筋力の持ち主でした ↓

私のヨガマットの上に、なぜかDesa Seniで飼われている愛犬が…。私も昼寝したい… ↓

中国系アメリカ人のTingtingが撮ってくれた写真 ↓

午後クラスの後は休憩を挟んで18:00-19:00までレクチャー(講義)の時間。
Colleenaはとても聡明な人で、インド古典舞踊の背景にある歴史やインド哲学を自分で研究したり、師匠から学んでいます。踊りだけでなく、言葉を通しても伝えたいことがたくさんあり、とても興味深い話をたくさん聞くことができました。

レクチャーの時間 ↓

レクチャーの後はビュッフェスタイルのディナー。
その頃にはヘトヘトになっているので、大人しく家に戻って休んだり、ハウスメイトと話したりするのが大体のパターンでした。

に続く…

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