イベント時の音源について

イベントに出演する際の音源の準備の仕方と備え

これまでに数多くのイベントに出演したり、スタッフをしていますが、意外と音響のトラブルは起きるものです。本番で自分が持って来たCDがかからず踊ることを断念したり、自宅に元の音源CDを取りに帰ったりするケースもありました。
イベントで踊る際は衣装やメイクなど、準備することがたくさんありますが、音楽がかからなければそもそも踊ることもできないので音源の準備を怠らないようにしましょう。音源の準備の際に心掛けたいことを以下にリストアップしたので参考にしてください。

1)音源は正規のCDかmp3音源を購入する
理由:
☆ミュージシャンの活動をサポートするために、彼らの利益になる方法で音楽を購入する
☆正規の音源でないと音質が劣り、機材によっては音が割れたり音量が出ない

2)本番用には自分が踊る曲を1枚のCD-Rにまとめて焼いたものを用意する
理由:
☆ 音響さんの作業負担を減らすため
☆ 何らかの手違いで踊る予定ではない曲が流れてしまうことを避けるため

* CD-Rには必ず油性マーカーで自分の名前と曲の長さ(分数:秒数)を記入する。例:Elli 04:30
* 鴨川市及び周辺地域のイベントの場合は音響機材の都合上、ひとつダンスグループの演目全体を1枚のCD-Rにまとめて焼きます。

3)本番前にCD-Rが流れるかテストしてもらう
会場に到着したら音響さんにCD-Rを渡し、本番前に流してもらいましょう。
理由:
きちんと音が出るかを確認するため
音量のレベルを調整するため

4)トラブル時の備えとして、元の音源CDかmp3プレイヤーを持参する
理由:
☆音響機材との相性の問題で、稀にこちらで焼いたCD-Rが流れないことがある

そんな時のために、元の音源CDを持っていくと良いでしょう。
またはipodなどのmp3プレイヤーを持っていくと良いでしょう。
CD、mp3プレイヤー共に、名前、何曲目、タイトル、時間、を書いて同時に渡すことをお勧めします。例:Elli、3曲目、Truth、03:45

 

音楽が流れなければ、せっかく練習してきた踊りも披露することはできません。
機材から流す以上はトラブルの可能性もあるので、ダンサーは万全を期して音源の準備することを心掛けましょう☆

Posted in ダンサーの心得