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稲刈り@釜沼北集落

9月2日、日曜日。 この日、うちが参加して3年目となる棚田オーナー制度の稲刈りがありました。 天候の関係で稲の生育が遅れたようで、一時は9日1日→9日に変更になったのですが、その後生育が順調になって2日に再度変更。 残念ながら私はこの日、館山でのイベントで踊ることになっていて、その準備のため稲刈りは断念。 ところが、雨が降ってイベントがキャンセルになったので、だいぶ遅れたけど30分ほど参加しました。 到着すると既にこんなにきれいにかけ干しされていました ↓ バインダーで稲を刈っている田んぼ ↓ 昔ながらの手作業で刈っている田んぼ ↓ クリスも時おり降る雨に塗れつつ、がんばっていました ↓ 帽子で目が見えず、まるでスナフキンのような良樹さんと ↓ いや~、あともう少し! ↓ かけ干しされた稲束の並ぶ棚田の風景も見事です ↓ 竹4本で囲った長方形の中の稲が残されていました。このぐらいの稲から採れるのが日本人の大人が一日に食べるお米の量なのだそうです。 それはちょうど新聞を開いた大きさです。どれだけのお米を私達が食べて、今日の稲刈りで何人分の米を収獲したのか…大体の目安が分かるようにオーナー制度のスタッフたちが準備してくれたようです。 世界には猛暑と干ばつで食物が不作な地域もたくさんある中、今年も無事にお米を収獲することができました。 ありがとう、ありがとう、ありがとう!

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今日の収穫

7月14日、土曜日。 6月の中旬かは胃腸炎にかかって以来ガーデンを放置していたら、植えた植物も勝手に生えてくる植物もいつの間にやらすごく成長していました。 今ではそれほど「美しいガーデン」という感じではありませんが(笑)、とりあえず植える時期に植えておけば何とかなるもんですね^^ 今では毎日のように各種野菜を収穫しています。 今日の収穫 ↓ ズッキーニは緑と黄色でそれぞれ2株植えたのですが、特に緑の1株は大成功。 私の手と比較すると分かると思いますが巨大に育っています ↓ 一方、黄色の内1株は今日真ん中でボキッと折れていました(涙) 虫に喰われて本茎が腐ってしまった様子。 そこで折れた方の茎についている成長途中のズッキーニたちを収穫。 こっちはこんなミニサイズ ↓ 4株植えたつるありインゲンも最近は日々収穫できるようになってきました。 一気にそんなに食べる訳ではないので、食べる分だけいただいてます ↓ セロリは3株植えたけど、放置していてもしっかり成長してくれてかなり重宝しています。 左上のはベビーコーン ↓ トウモロコシを植えてみたけれど、1株につき実を1つ育てるのが良いようで、他の実は小さいうちに収穫。 あとは定番のキュウリとナス。 ナスはようやく実が大きくなってきたところ。 キュウリは2株だけ植えたけど、採れすぎてけっこう人にあげてます↓ 一日でかなり成長しますからねぇ~。 今日収穫した野菜(キュウリ以外)はスープにしてみました。 トマトはまだ赤くならないので収穫していませんが、それ以外の材料: ニンニク、タマネギ、赤トウガラシ、セロリ、インゲン、ナス、ズッキーニ、ベビーコーン、バジル、パセリはうちのフードガーデンで作ったもの。 しかももちろん完全オーガニックですよ~ ↓ 食卓での定番の会話: 「このサラダは◯◯以外は全部うちの野菜だよ~」 「すごいね~。いや~よくここまで作れるようになったよね!」 「ニンニクとタマネギが1年分あるっていうのはすごく豊かな気分になるね~」 野菜作りはやる気が出るときと放置してしまうときのムラがすごくあるけど、この収穫の喜びがある限りは続きそうです…

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フードガーデンづくりその3: イチゴ、ソラマメ、タマネギの収穫

5月23日、水曜日。 日々変わる春のフードガーデン。 夏野菜の苗を害虫から守るために「あんどん」や寒冷紗が活躍 ↓ 初めて育てたイチゴ。ケアが足りず、できた実は少なかったけどすごく甘~くて美味でした♪ ↓ ソラマメが旬です。5株植えたうち、3株が特に元気に成長。でも二人では食べきれないぐらい収穫できます ↓ 3月のはじめに植えたジャガイモは青々と生い茂ってきています ↓ でもずいぶん葉を「テントウムシダマシ」に喰われてます ↓ ナス科のジャガイモは同じくナス科のトマトと同じような実がなることがあるようです ↓ タマネギのコンパニオンプランツとして植えたジャーマンカモミール。春先から急激に成長し始めてタマネギの茎葉を圧倒し始めたので何度も密集している枝を切りました。 5月6日の時点でこんな感じ ↓ あげくのはて、自らのあまりの重さに通路に倒れかかる株も… ↓ 次回は縦に伸びるジャーマンカモミールではなく、背が低めのローマンカモミールをコンパニオンプランツとして植えようと心に誓うのでした。 5月23日の時点ではカモミール畑のような状態のタマネギセクション ↓ 蜂が大喜び♪ ↓ 去年のタマネギは土作りをほとんどせず雑草もとらなかったこともあり、ラッキョウよりちょっと大きいぐらいにしかならなかったけど、今年は比較にならないほど立派なタマネギができました! ↓ カモミール効果も一応あったのかな? タマネギは1年分、約300個植えたので少しずつ収穫しています。 自家栽培のタマネギで料理をするのが憧れだったので幸せ~♪ ひとつずつ夢が叶っていきます^^

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生命の神秘 〜タマネギの収穫・夏野菜の苗植え〜

5月13日、金曜日。 3日間続いた雨がようやく止んで、今日は久しぶりの畑仕事。 去年の11月に植えたタマネギの収穫をしました。 苗を植えた時のブログ → 畑チャレンジ ~タマネギ、キャベツ、小麦~ うちは自然農よりもさらに自然な、自称「放置農」。 肥料などは与えませんし、水も一度も与えませんでした。農薬なども一切使わないので完全オーガニック♪ 4月に入って雑草が生えてきて、タマネギの茎葉が見えなくなったのでさすがにまずいと思い、一度だけ草取りをしました。^^; こんな放ったらかしでまともに育つのかなと思ったのですが、小粒ながらも一応それらしき物ができましたよ。 茎の部分がこうして折れると収穫時期らしい ↓ 「放置農」のせいかタマネギの大きさも色々 ↓ 収穫をかなり楽しんでいるクリス ♪   ↓ 一番小さい物はらっきょうぐらいのサイズ… ↓ 収穫後は干してあげると良いらしい ↓ カレー5回分ぐらいにはなるかな…? 今回の教訓を生かして次回はちゃんと大きく作りたいな、とクリス。 一方、12月に種をまいた小麦は順調のようです。 小麦は本当におもしろい!ねじれた葉っぱがあちらこちらに見えるな、と思って観察して見ると、穂を包んでいる葉っぱが螺旋状にねじれながら開いていくんです! 螺旋は宇宙のエネルギーの動きそのもの。私たちのDNAも螺旋状だし、赤ちゃんが産道を通って生まれる時も螺旋状に回転しながら生まれるといいます。植物を育てているとあちらこちらに螺旋を見ることができます。生命の神秘だぁ..。 穂から出ている黄色い物がなんと「花」なんですって! ↓ 小麦の収穫は6月。楽しみだなぁ..。 4月末からは夏野菜の苗やハーブを植え始めています。 今のところはトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、ミニトマト、赤唐辛子、バジル、パセリです。 私たち夫婦は農業に関しては素人で右も左も分かりません。 でも土に種を植えると、芽が出る。日光や水を与えるだけで育って、葉や実がなる。 これは魔法そのものです。人間の文明がどんなに発展しても、野菜の種一つ作ることはできません。 そして植物が育っていく過程は宇宙の法則、生命の法則を教えてくれます。 植物たちは素晴らしい先生で、彼らが教えてくれる生命の神秘にはいつも感激させられます。 そして自分の田んぼや畑で育てた作物が食卓に並ぶのは最高に嬉しいことです。 「その内、このサラダに使う野菜の全部が自分の畑で採れたものになるといいね。」 そんな会話をしながらランチを食べました。 そうなったら本当に素晴らしいな〜^^今から楽しみです。

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田植え@釜沼北集落

4月29日、金曜日。 ちょっと前の出来ごとですが、クリスと私が参加している棚田オーナー制度の田植えがありました。 素晴らしいお天気に恵まれ、張り切って棚田に向かうと… 長老たちが村中の鯉のぼりを集めて、飾ってくれていました! 青空と森をバックに色とりどりの鯉のぼりが揺れて、しばしの間感激。 オーナーさん達も大喜びで、田植えに向けて気合も入るのでした。 いよいよ田植え開始。笑顔で見守る長老たち。 子供たちもがんばってました。 横一列に並んで、植えていきます。 田んぼに浮かんでいるのは苗の束。手に持っている苗がなくなると、その辺に浮かんでいるのをとります。 ノリノリなオーナー仲間たち。 赤ちゃんをおんぶしながら…母は偉いな〜。 横から見る棚田と田植え風景。 まるで鯉のぼりたちが応援してくれてるみたい。 田んぼもいよいよ二年目となりました。 3月11日に大震災があったにも関わらず、今年もこうして無事田植えができたことに感謝です。 しかも長老たちの鯉のぼりの演出のおかげで、気分もとてもあがりました! 被災地では田植えがしたくてもできない。 だからこそ他の地域では一人でも多くの人が田植えをして、被災地の人々を支えていく必要がありますね。 去年は大豊作でした。 長老がこう話していました。「田植の日の天気が良いと、その年は豊作になると昔から言われています。」 きっと今年も豊作だ! 去年の田植えの様子はこちら。

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